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義治Blog

 ユーキャン改め、スキットの社長、
 山田 義治のブログです。
 
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2016/11/20

(GB)二宮報徳神社にて

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今日11月17日は二宮尊徳160年目の命日(1856年11月
17日)でもあり、今市二宮報徳神社での11時からの例大祭
に行
ってみました。数年前に今市七福神巡りをしたことがあり一度来て
いましたが、すっかり忘れていました。

例大祭自体は、尊徳ゆかりの方々のご子孫が祥月命日に集まる法事
の趣きでした。関係者以外の者が参列してもどの様に接すればよい
かなどは
全くお構いなしの様子で、まさに法事の最中に名所旧跡の
寺社にお参りした参詣人でした。(^^ゞ

関係者同士の挨拶を耳にした中に「小田原から来た○○です」とい
うおばあさんもいましたので、生誕地である小田原の報徳二
宮神社
が、どんな様子なのかと興味が増しました。


マイブームの二宮尊徳ですが、同時代的には忘れ去られた人ではあ
るので仕方ないとは思いながら、こらからの日本にとって再
評価す
べき人であり足跡だと痛感しています。

今年の遠足として小田原報徳二宮神社参拝をぜひ実現したいと思っ
います。その訪問記は後日また。

(添付) 二宮報徳神社.jpg 4,825 KB

10:43 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/09/18

(GB)未来工業と二宮尊徳

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7月13日に楯石さんの紹介で未来工業視察に行くことが出来ました。
未来工業での素晴らしい経営手法に接して、どうすればあんな風になれ
るのか考え続けています。
未来工業を紹介したビデオには「経営理念は特にありません。『常に考
える』がモットー」だそうです。
自社の経営を振り返ってみると、経営理念や行動指針は掲げていました
が、それを実現するための具体的な方法論に欠けるという課題があるこ
とに悩んできました。松下幸之助いわく「経営のコツ」です。
未来工業に行って、そのヒントとして『常に考える』ためのQC活動が
自社にも有効だと思いました。

その後、7月27日に中桐万里子さんの「二宮尊徳に学ぶ生き方」の話
を聞くことができました。
二宮尊徳の荒廃した村を立て直す方法論としての「尊徳仕法」について
も、中桐さんの講演を通じて思い巡らしています。
そしたら、こんな記事をネットサーフィンで見つけました。やはり中桐
さんという方は、尊徳の7世孫だと得心しましたので、ご紹介させてい
ただきます。(前置きが長くスミマセン。<(_ _)>)


月刊「到知」2013年9月号に「心田の開発こそ繁栄の道」という趣
旨の文章が投稿されています。以下引用です。

 人間は皆、空っぽのたらいのような状態で生まれてくる、つまり最初
は財産も能力も何も持たずに生まれてくる。そしてそのたらいに自然や
たくさんの人たちが水を満たしてくれる。その水のありがたさに気づい
た人だけが他人にもあげたくなり、誰かに幸せになってほしいと感じて
水を相手のほうに押しやろうとするんです。
 そして幸せというのは、自分はもう要りませんと他人に譲ってもまた
戻ってくるし、絶対に自分から離れないものだけれど、その水を自分の
ものだと考えたり、水を満たしてもらうことを当たり前と錯覚して、足
りない足りない、もっともっととかき集めようとすると、幸せが逃げて
いくんだ、というたとえ話だと教わった。
 この自分は、空っぽの「たらい」として生まれてきたのであって、今
入っている水は、両親やすべての先人、先輩たちに頂いたものだという
「有り難さ」に気がつくことが出発点だ。
 たらいの水を自分の方に引き寄せようとすると、水は向こうに逃げて
しまう。相手にあげようと押すと、こちらに帰ってくる。幸福を独り占
めしようとすると逃げてしまうが、相手のために尽くしていると幸福は
勝手にやってくる、という教えである。
 我々の日常生活でも、自分の事ばかり考えているエゴイストは周囲か
ら嫌われる。仕事でも、周囲が助けてくれないから、うまくいかない事
が多い。逆に人のことを第一に考えて助けている人は、周囲からも感謝
されて助けられて楽しくやれるし、仕事自体もうまくいく場合も多い。
 江戸時代に荒廃した6百余村を立て直した金次郎の一生はまさに、た
らいの水を押し続けた一生であった。亡くなった時にはまったく私有財
産を持っていなかったというが、6百余村の農民から感謝され、さらに
その教えをもとに農村復興を広めようと報徳社という組織がピーク時に
は千社も作られたのであるから、実に有意義な幸福な一生であった。
 会社が倒産に追い込まれそうなほど赤字が続いたとき、未来の安定経
営のためにどれだけ経費が削れ、無駄が省け、リストラができるか、を
考える方法があります。一見、正当なようですが、これは実際にはかな
り現場を抑圧し、敵対感情を生み、社員の士気を下げ、衰退への道をす
すむ可能性と隣り合わせです。
 他方、会社のはじまり(過去)に戻って考える方法もあるのです。き
っと多くの人が「お客さんに喜んでほしい!」という熱い思いとともに
設立に携わったことでしょう。その想いのおかげでこの会社が生まれ、
そして少なくとも社員はみなその恩恵を受けてきた。
 ならば、その思いに立ち返り、そのうえで現状をみて、自らの行動の
仕方を考えよう。各自がもっとアイデアを出し、知恵を絞り、できる工
夫をしようじゃないか、と呼びかける。会社設立当初の志を想い、その
後も多くの人々が思いを注いできたことを考えれば、先人たちに感謝し、
その恩に報いようという気持ちが出てくる。そんな姿勢のほうが、経費
節減に汲々とするより、はるかに良い結果をもたらすであろうことは理
の当然と思える。
 わが国には数百年も繁盛してきた老舗企業が数多くあるが、それらは
顧客や社会のために「たらいの水」を押し続けてきた企業である。その
先祖代々の志を受け継いできた企業が、それによって幾たびかの危機を
乗り越えて、長寿を保ってきたのである。
 企業と同様、国家の盛衰についても同じ事が言えるのではないか。日
本経済は、昭和60年代のバブル以降、その崩壊、デフレと迷走を続け
てきた。 
 昭和60年といえば戦後40年。戦前の教育を受けた終戦時20歳ま
で青年たちが高度成長を果たした後で定年で退き、戦後教育を受けた年
代が社会の中心を占め始めた頃である。この頃から、戦前の日本は暗黒
だったという自虐史観が広まり、公の精神を失い、個人の権利のみを訴
える思潮が本格的に浸透していった。アメリカの新自由主義経済思想を
何の違和感も感ぜずに、盲信してしまった日本人集団がいた。卑しい資
本主義を、卑しいとも感じることのできない劣化した日本人集団が多数
を占めるようになってしまった。
 言わば、先人を悪し様に罵り、我欲に流され、日本全体がおかしくな
り始めたのである。
 尊徳は「あらゆる荒廃は心の荒蕪から起こる」と言って、心の荒蕪さ
え耕したらあらゆるものが豊かになると説いてます。彼が6百余村もの
再建を成し遂げたのは、結局、そこにいる人たちの心の荒蕪、心田を耕
したと言えると思うのです。
 最近はアベノミクスにより、ようやく再興への道が見え始めたが、国
民が今まで通り、「たらいの水」を自分のものとして引き寄せようとし
ていたのでは、結局、通貨安による一時の棚ぼた利益を一部の国民が懐
にした、ということだけで終わってしまうだろう。
 日本経済の荒廃は日本国民の心の荒蕪から起きているのであるから、
まずは荒れ果てた国民の心田をもう一度、開拓する所から始めなければ
ならない。
 教育から始めなければならない。代々の先人たちが、どのような苦労
をしながら、会社を作り、また国を創り、支えてきたのかを顧みること
から始めなければならない。
 そこから、自分のたらいにいただいている水に感謝し、それを再興に
役立てよう、という気概が広く国民の間に沸き上がってくるだろう。
(引用終わり)


18:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/04/01

名は体を表す

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4月1日に社名変更を行いました。新社名はスキットです。
創業15年を経て、まさに我が社の中核事業と位置づけるに相応し
い業容となった「学校情報化(School IT)」支援サービ
ス事業で、商標登録も持つ「スキット<SchIT>」を新しい社
名としました。

この一年は社内外の多くの方から社名変更の意味を尋ねられます。
勿論、単なる思い付きで変えた訳ではありません。
2年前に役員会議で議論を始め、利害得失さまざまな検討を重ねた
上で結論を出したものです。
ご推察の通り、社名変更に伴う諸手続きは煩雑なこと極まりないで
す。「そんな手間暇かける意味と余裕があるのか?!」との無言の
叱責も数多くありました。


多くの人にとって東日本大震災が大きな節目になったことは間違い
ありません。我々にとって被災体験は、倒産という奈落の底に転落
する恐怖と闘った2年間でした。そこから何とか次の頂きに向かう
手がかりを掴み、必死に攀じ登ることを再開しました。
現事務所に移転もしました。その後に外部の専門家の助言も得なが
ら、新中期計画「Back to the U!CAN2020」
を策定し、そのキーワードを「蛻変(ぜいへん)」としました。


蛻変とは蛹が蝶に変わるように全く別な姿に脱皮することを指しま
す。蛻変といえばヒンズーの教えだといわれる言葉を思い出します。
『心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる』


蛻変には、一人一人の意識が変わり行動が変わることが何よりも重
要です。しかし、自分を含めた普通の人間は、頭では判っていても
やっていることはなかなか変えられないものです。
思い切って何かを捨てることが、新しいことを始めるためには必要
です。だから、社名を変えました。


もう一つ社名変更には大切な意味を込めました。
創業に際して決めた「U!CAN」の社名と「地域情報化が私たち
の使命です」の社是には、由来と思い入れがありました。
ユーキャンは、創業した縁の地である宇都宮のUと、地域に密着し
た地域情報化(Community Area Network)
のCANを組み合わせた造語です。地域に密着し地域貢献に徹する
ローカル企業でグローバルな活動を行う”グローカルカンパニー”
を目指しています。


旧社名のユーキャンは、Uの意味が示すように「地域」に軸足を置
いています。
新社名のスキットは、SchITが学校情報化の造語であるが如く
「事業」に軸足があります。
とはいえ、我々の目指すものが教育情報化ではなく、学校という地
域に根差し先生や保護者や子どもたちといった人の顔が思い浮かぶ
ところにこだわりがあります。
新ロゴのデザイナー提案書にも、先生・親・子が繋がっている様も
表しているとあり採用が決定しました。
しかしながら、スキットが「地域」から少し「事業」に軸足を移し
た社名であることが重要です。ローカルな企業であることから、少
しだけグローバルな活動を行うことを意識した”グローカルカンパ
ニー”にシフトした感じです。
少なくともIT用語で言う「ローカル」がネットワークと切れた状
態であるという感じから脱して、リモートアクセスできる状態にな
った感じですかね。

以前からユーキャンの別な意味として、”Universal
Community Action Network”という意味
も込めていました。
スキットになって社是も「地域活性化が私たちの使命です」に一新
しました。その英訳を”UCAN Do IT!”にしています。
これからのスキットが、その名の示す通り学校や地域そしてみんな
をスキっと元気にしていけるように頑張りますね。応援ヨロシク!
SchIT


12:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/02/21

恩師から届いた葉書

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旧正月を迎えて、学生時代のゼミの恩師から思わぬ葉書が届きまし
た。50円葉書に2円切手が足されて消印は「名古屋極楽」局。

 すでに新聞紙上でご承知かと存じますが このほど 私は 人生
終焉の日を迎え 他界いたしました 老来 歩行もままならぬ身で
あってみれば 十万億土は あまりにも遠く思われましたが 実は
光速よりはるかに速い霊速で運ばれ 一瞬の間に到着していました 
在世中は 皆様の格別のご厚誼を頂き まことに有難うございまし
た 厚く御礼申しあげます 
 寿百年の後 当地にお越しの折は 菩提酒など酌みながら 昔語
りに無量の時を過ごしたく お待ち申しあげております 
                         石本 泰雄


えっ!暮れに新聞の訃報欄で先生ご逝去の記事をみたはずなのに!
何回も読み直し、涙し、そして、心が温まりました。


卒業の日。紛争の名残で全学式ではなく学部毎に卒業証書が手渡さ
れることになり、法学部長の石本先生から祝辞がありました。
「君たちは大学紛争の影響もあり、勉強も不十分だったことを自覚
して世に出よ。社会に出てから学卒という名を持たぬことに怯むこ
ともない幸運を手にしたが、名ばかりなことは自身が最も知ってい
るはずだ。これからが本当の勉強だ。兎に角も卒業おめでとう。」


そういえば卒業前後の先生との雑談も思い出しました。
「君に法学士を与えてよいか教授会で話題になったよ。なんせ君は
必修の憲法とゼミの国際法だけが法律履修科目で、大半は他学部の
単位だったからな。そんな学生がいてもいいじゃないかということ
になったけどね。」


中年の頃サラリーマン生活が息苦しくなって、UPC(ウツノミヤ
ポストカード)と称して今流で言うメルマガを発送する度に、和顔
愛語に満ちた返事を頂き、そのつど救われていました。
日本酒党になったのも、先生の返信に書かれていた欧州留学時代の
酒の話題に啓発されたからでもあります。


毎年の賀状が楽しみでした。数年前に「これが最後の年賀状。以降
は失礼する」とのコメントがあり、こちらも震災被災や義母実母の
喪中もあって賀状交換が途絶えていました。
そして、暮れの訃報記事です。


先生のことだからネット検索で何か新しい発見に出会えるかも知れ
ないなと思い探してみたら、ブログが残っていました。
用意周到に、ご遺族にも最小限の負担となるよう、そして、ご縁を
持たせて頂いた小生のような者にまで笑顔笑声笑心をもって、準備
をしておられたのだな、と分かりました。
本当に尊敬できる師を持って幸せです。


先生のブログを引用させて頂きます。無断転載ご容赦ください。


国葬 2008年07月21日 | Weblog
 

 7月13日付の英紙メール・オン・サンデーは、「鉄の女」で知られる
サッチャー元首相が死去した場合、国葬が執り行われる予定だと1面ト
ップで伝えた。彼女が死んだわけではない。「死んだら」の話である。
気の早い話だ。彼女は私よりは1歳年下である。


  私には、「国葬」の心配はない。それどころか「私葬」でさえ、家
族だけの最小限の火葬だけですますことを考えている。「児孫のため
に美田を」買えないかわりに、せめて葬送の費用の負担だけでも少なく
してやりたいものだ。私が準備しているのは、死亡したときの挨拶状だ
けである。それには理由がある。毎年、年末になると、知人・友人の家
族から服喪挨拶が到来する。いつも感心するのは、遺族が故人の遺志を
おもんばかって服喪挨拶の宛名を決めていることである。年賀状でも保
存しているのであろうか、それとも整備された住所録でも残していたの
であろうか、いずれにしても、何か用意がなければ服喪挨拶だって出せ
るわけがない。こうしてはおられぬ。せめて服喪挨拶の宛先だけは残し
ておいてやらねばならぬ。そう思ったが、待てよ。宛名の名簿をつくる
くらいなら、いっそのこと、宛名も本文も作っておけば、二重手間にな
らずにすむ。その日に投函さえすればよい。名古屋には「極楽局」とい
う郵便局がある。その消印があればベストであるが、たかが死亡挨拶、
そこまで凝る必要もあるまい。しかし、この挨拶状の所在を家族が覚え
ているであろうか。なにしろ、挨拶状は手許に置いて、刻々に修正しな
ければならぬ。数日前にも、私より20歳も若い同学の中村道君(神戸大
学教授)が他界した。そうでなくても春には転勤や転居が増える。して
みれば、挨拶状をどこかにしまっておくというわけにもいかない。


 そこで思い切ってブログに挨拶状を公開することにした。縁起でもない
といわれるかもしれない。しかし、サッチャーの国葬の準備にくらべれ
ば些細なことにすぎない。その挨拶状とは。次のようである。さすがに
死因と日付を入れることはできなかった。


「すでに新聞紙上でご承知かと存じますが このほど 私は 人生終焉
の日を迎え 他界いたしました 老来 歩行もままならぬ身であってみ
れば 十万億土は あまりにも遠く思われましたが 実は光速よりはる
かに速い霊速で運ばれ 一瞬の間に到着していました 在世中は 皆様
の格別のご厚誼を頂き まことに有難うございました 厚く御礼申しあ
げます 寿百年の後 当地にお越しの折は 菩提酒など酌みながら 昔
語りに無量の時を過ごしたく お待ち申しあげております 石本 泰雄」


 宛名の修正にはもう堪えられない。諸子の健在を心から祈るほかはな
い。(2008年7月21日)

 



 


22:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/01/01

(GB)2016年(平成28年丙申)年頭にあたって

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今年も易学で「丙申」の意味合いを、「講老箚記-東洋思想・哲学・
文化の研究」の受売りで紹介します。
http://kourousakki.com/zuisou/2020/#more-2020

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2016年の丙申は、「思いきって発達してくる陽気を適切に囲いに
入れる(かたちづくる)ことで、良い意味で大きく伸ばすべき年」と
いうことができそうです。
「乙」の障害・苦労に耐えたことで、力を持って陽気がどんどん発達
してくる。その伸びる力を意義あるものにしていく必要があります。
逆に言うと、「発達する陽気によい気になって伸びるままにしておく
と、すでに発達のエネルギーは陰に反転し始めているため、大いなる
瓦解にも繋がりうる年」ともなります。
陽気の発達は永遠ではなく、陰気へと転ずるのが道理です。しかし、
せっかくのエネルギーは意義あるものとして活用していかなくてはな
らない。そのためには、囲いに入れていく必要があります。

2013年の「癸巳(きし/みずのと・へび)」で新たな活動の機運
を創り、2014年の「甲午(こうご/きのえ・うま)」で新旧交代
の芽を出し、2015年は「乙未(いつみ/きのと・ひつじ)」で障
害の中も耐えて枝葉を切り落としてきた活動が、2016年はある意
味で大きく発達しようとする。
しかし、そこで確実に形を作っていくことの大切さを説くところに干
支の智慧があり、非常に面白く、また親切であると感じます。
===============================

大晦日には最近の我が家恒例行事となった年越の大祓に行きました。
清住に移転し江野町に研修センターを構えたこともあって、氏神様の
宇都宮二荒山神社の大祓に初参詣しました。昨夏は夏越の祓も参って
いますが、大祓は本殿にも上がってなかなかのものでした。
2015年の罪穢れを祓い心身を整えて2016年を迎える、との思
いを抱かせて頂きました。

今年は「思いきって発達してくる陽気を適切に囲いに入れる(かたち
づくる)ことで、良い意味で大きく伸ばすべき年」との占に従って、
2020年に向けて目指す方向に歩みを着実に進めていきたいと思い
ます。目指す方向については、2013年に描いた2020年到達イ
メージも掲げておきますね。



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