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義治Blog

 ユーキャン改め、スキットの社長、
 山田 義治のブログです。
 
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2016/01/01

(GB)2016年(平成28年丙申)年頭にあたって

Tweet ThisSend to Facebook | by 山田 義治

今年も易学で「丙申」の意味合いを、「講老箚記-東洋思想・哲学・
文化の研究」の受売りで紹介します。
http://kourousakki.com/zuisou/2020/#more-2020

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2016年の丙申は、「思いきって発達してくる陽気を適切に囲いに
入れる(かたちづくる)ことで、良い意味で大きく伸ばすべき年」と
いうことができそうです。
「乙」の障害・苦労に耐えたことで、力を持って陽気がどんどん発達
してくる。その伸びる力を意義あるものにしていく必要があります。
逆に言うと、「発達する陽気によい気になって伸びるままにしておく
と、すでに発達のエネルギーは陰に反転し始めているため、大いなる
瓦解にも繋がりうる年」ともなります。
陽気の発達は永遠ではなく、陰気へと転ずるのが道理です。しかし、
せっかくのエネルギーは意義あるものとして活用していかなくてはな
らない。そのためには、囲いに入れていく必要があります。

2013年の「癸巳(きし/みずのと・へび)」で新たな活動の機運
を創り、2014年の「甲午(こうご/きのえ・うま)」で新旧交代
の芽を出し、2015年は「乙未(いつみ/きのと・ひつじ)」で障
害の中も耐えて枝葉を切り落としてきた活動が、2016年はある意
味で大きく発達しようとする。
しかし、そこで確実に形を作っていくことの大切さを説くところに干
支の智慧があり、非常に面白く、また親切であると感じます。
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大晦日には最近の我が家恒例行事となった年越の大祓に行きました。
清住に移転し江野町に研修センターを構えたこともあって、氏神様の
宇都宮二荒山神社の大祓に初参詣しました。昨夏は夏越の祓も参って
いますが、大祓は本殿にも上がってなかなかのものでした。
2015年の罪穢れを祓い心身を整えて2016年を迎える、との思
いを抱かせて頂きました。

今年は「思いきって発達してくる陽気を適切に囲いに入れる(かたち
づくる)ことで、良い意味で大きく伸ばすべき年」との占に従って、
2020年に向けて目指す方向に歩みを着実に進めていきたいと思い
ます。目指す方向については、2013年に描いた2020年到達イ
メージも掲げておきますね。



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