schit Ltd. 株式会社スキット
Google
WWWを検索www.schit.co.jpを検索
 

地域情報化が私たちの使命です。

 

キャビネット

現在公開されているキャビネットはありません。
トップページ
トピックス・ニュース
商品・サービス
自治体向けサービス
学校・教育機関向けサービス
民間・その他サービス
会社概要
ビジョン
社長あいさつ
事業内容
自治体・官公庁
学校・教育機関
民間・その他
会社概要
沿革
業務経歴
マップ
社会貢献(活動)CSR
メディア掲載情報
一般社団法人 情報の森
 

社長ブログ 義治Blog
スタッフブログ

なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」
しんぺいの3Dプリンターへの道2
SchIT
 

トップページ > なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」

なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」

 ユーキャン総務で日々頑張っている、
 なべちゃんの
 「マイ3Dプリンターへの道」
 ブログ始めました 絵文字:笑顔
 良かったら「投票する」ボタンをクリック
 して下さい。mm
 

2016/03/27

(なべブロ)【マイ3Dプリンター55号その1】スーパーSくん登場。

| by なべちゃん

いよいよやって参りました最終号。

54号が完成してから予習の意味も込め、55号を開けてみましたところ・・・大変な事実が判明。

何と工程が、72もあったのです絵文字:絶望

今まで多くても20とかだったのに、いきなりの72()

まぁ、最終号ですからね、仕方ないのかとも思いますが。

手を付けるには、かなりまとまった時間が必要だということで、日にちが空いてしまいました。

そして、先にお詫びがございます。

工程があまりにも多かったため、今回は写真撮影ができなかった箇所がかなりあります。

・・・今ブログを書く準備をしてみて、「何でここの写真がないの!?」とこの日の自分にツッコミを入れたいくらい重要な写真が抜けていたりします()

最後だというのに、本当に申し訳ございません絵文字:冷や汗

なるべく文章で説明させていただきますが、分かりにくい箇所もあるかと思います。

・・・いっぱいいっぱいだったんだな、とあたたかく受け止めていただけたら幸いです絵文字:うーん 苦笑


2016.3.18()

午後から気合いを入れて開始。



中には、アクリル板、コンセント、ダブルクリップ等が入っていました。

赤い部品は木製です。

まず、今まで締めたネジ等が全てしっかり締められているかのチェック、そして緩ければ締め直しをします。

その後、保護していたコピー用紙を外します。

保管していたパーツも用意。



ドーナツ状の赤い部品はノズル用ナットだそうです。

確かに、穴が六角形をしています。

ボンドを付け、ふたつを固定。

久しぶりにパソコンと3Dプリンターを接続します。

ヘッドロッドを手動で中央に移動させます。

本体に電源ケーブルを差し込み、コンセントを差し込むと・・・

ファンが回り出したんです、この時。

嬉しくて動画は撮影したのですが、肝心の写真を忘れまして・・・(泣笑)


Repetier-idbox」を起動しまして、idbox!を接続します。

ここで最終回にして強力な助っ人登場。

弊社SESくんです絵文字:メガネ絵文字:キラキラ

Repetier-idbox」のインストール等Sくんにお願い、いや、丸投げし()、その後もおんぶにだっこ状態でした。

こちらの画面でX軸、Y軸のヘッドの動きを確認していきます。

XYの矢印をクリックしていくと、その数字分ヘッドが動きます。

例えば、右矢印(+X)X=10.00にすると右に10㎜動き、上矢印(+Y)Y=10.00にすると後ろに10㎜動きます。

それぞれのアルファベットのお家マークはHomeボタンで、クリックをすると自動的に原点に戻るようになっているようです。

ここで問題発生。

Y軸のHomeボタンを押すと、原点に戻ってもモーターが停止せず、動き続けてしまうのです。



説明書の指示通り、リミットスイッチと本体の間に予備の2枚のワッシャーを重ねて挟んでみたところ、ちゃんと止まってくれるようになりました絵文字:うーん 苦笑

X軸、Y軸共にヘッドは原点に。

Z軸はテーブルベースの上下です。

+Zは下降し、-Zは上昇します。

こちらも1㎜ずつテーブルベースを下げ、不具合がないかを確認していきます。

確認が終了したら、Z軸も原点に戻します。

その後、リードスクリューが傾いていないか、テーブルベースの振動はないかを入念に確認し、仮留めだったリードスクリューのネジの本締めをしました。

ホットエンドの数値を200にし、「ホットエンド加熱」をクリック。

すると徐々に温度が上昇。

昇温したら、ヒーターブロックスパナで後ろからヒーターブロックを挟むようにして差し込みます。

そして、ノズル用ナットをノズルにはめ込み、反時計回りに回して増し締めをします。

わたくしは両手が塞がってしまったため、撮影はSくんにお願いしました。

ここでも大活躍!

本体平面のエクストルーダー(フィラメントの押出機)モーターを回しながら、小さい方のギヤにグリスを塗っていきます。

動かし続けていくと、小さいギヤから大きいギヤにグリスが移っていくので、大きいギヤ一回転分塗っていきます。

と、作業はまだまだ続きますが、ここで前半をアップさせていただきます。

結論から申し上げますと、無事に完成はしております。

しかし、なかなかブログの更新ができませんでした絵文字:泣く

書き終わった分だけでも先にアップした方が良い、という判断に至りましたので、ご了承くださいませ絵文字:冷や汗

なるべく近いうちに後半を書けるように頑張ります!





17:20 | 投票する | 投票数(4) | 作業^^;

Copyright(C) 株式会社スキット All Right Reserved.