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なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」
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なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」

 ユーキャン総務で日々頑張っている、
 なべちゃんの
 「マイ3Dプリンターへの道」
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なべちゃんの「マイ3Dプリンターへの道」
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2016/03/29

(なべブロ)【マイ3Dプリンター55号その2】最終回。

| by なべちゃん

11か月をかけまして、製作して参りました3Dプリンター。

今回が最終回となります。
いやいや、感慨深いものがありますな。

・・・が、いつもと何ら変わらず進めます絵文字:笑顔()

 

2016.3.18()

55号で提供されたアクリル板(造形テーブルだそうです)の両面に貼られていた保護紙を剥がし、応募者全員プレゼントでいただいていた「ビルドタック」を貼ります。

ビルドタックは造形の際にフィラメントの定着をよくするシートなんですって。

・・・へぇー。としか絵文字:うーん 苦笑()

ビルドタックの左右の中央を端から5㎜位の位置で挟みます。

ここでノズルと造形テーブルとの隙間の調整をしていきます。

隙間が空きすぎていると、ノズルから出たフィラメントが造形テーブルに貼り付かず、詰まり過ぎているとノズルの先端にフィラメントが詰まったり、テーブルを傷つけてしまうのだそうで。

微調整を何度も繰り返し、四隅でノズルと造形テーブルとの隙間を測ったりしながら適性隙間になるようにしました。

一行でさらりと説明していますが、この工程だけで約10分時間がかかっています。

適性隙間は「名刺を動かすと少し抵抗があるが、スルスル動く位の隙間」だそうです。

・・・微妙すぎる()




48号と54号で提供されていた底面カバーを用意し、ナットをはめ込みます。


後ろ側のパネルから置きます。


ドライバーで固定。


手前も固定完了。


こちらも応募者全員プレゼントのフィラメントをスプールホルダーに掛けます。

エクストルーダー底面の丸い穴から上方向に5㎝程度出るまでフィラメントを差し込みます。

54号で「何かのチューブ」と紹介していたのは「フィラメントガイドチューブ」というそうで、そのフィラメントガイドチューブにフィラメントを通し、そのままチューブ継手に差し込みます。

ここでしっかりと差し込むとチューブが抜けなくなるそうです。

エクストルーダーの底面からフィラメントを送り出し、ガイドチューブの先から10㎝くらい出します。

テーブルを下げ、ホットエンドを200にして加熱します。

昇温を確認したら、ガイドチューブから飛び出しているフィラメントを、ヘッドのチューブ継手に差し込みます。

フィラメントが溶けて、ノズルから出てきました。

この時の感激といったら、もう()

ガイドチューブもヘッドのチューブ継手に差し込みます。

いよいよidbox!で出力開始。

初プリントはタブレットケースです。

TabletCase_idbox」を開き、印刷実行を押します。

動いた動いた♪

なかなかのスピードです。

でもね、次の日にすればよかったのに、印刷開始時間が遅かった・・・絵文字:絶望

毎度のことながら、読みが浅いのです絵文字:泣く

残り時間を見て驚愕!

実はこの日、予定があったのです。

見かねたスーパーSくん、仕事をしながら見ていてくれると申し出てくれまして。

遠慮もせずお言葉に甘えることにしてしまいました(笑)。

本当にありがとうSくん。

約束通り、Sくんが大好きなラーメン食べに行きましょう!

好きなもの奢らせていただきます()

・・・きっとこのブログは読んでいないと思いますが()


タブレットケース完成!

注:この写真はSくん撮影です()

 

 

そして、

絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ3Dプリンター完成絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ

 

 

何の知識もないわたしが、訳も分からないまま進めてきた3Dプリンター製作。

モーターが回った

ヘッドが指示通り動き始めた

フィラメントが抽出された

その度に嬉しくて歓声上げて感激して・・・。

ある意味とても忙しい55号製作でした()

 

こうして無事に完成できたのも、あたたかく見守ってくださった皆さんのお蔭です絵文字:笑顔

本当はひとりずつ完成のご報告とお礼を申し上げて回りたいのですが・・・この場をお借りしまして。

 

(心を込めて)ありがとうございました。

 

完成したぜっ

イエーイ絵文字:笑顔

()

本当にありがとうございました!!




18:14 | 投票する | 投票数(17) | 作業^^;
2016/03/27

(なべブロ)【マイ3Dプリンター55号その1】スーパーSくん登場。

| by なべちゃん

いよいよやって参りました最終号。

54号が完成してから予習の意味も込め、55号を開けてみましたところ・・・大変な事実が判明。

何と工程が、72もあったのです絵文字:絶望

今まで多くても20とかだったのに、いきなりの72()

まぁ、最終号ですからね、仕方ないのかとも思いますが。

手を付けるには、かなりまとまった時間が必要だということで、日にちが空いてしまいました。

そして、先にお詫びがございます。

工程があまりにも多かったため、今回は写真撮影ができなかった箇所がかなりあります。

・・・今ブログを書く準備をしてみて、「何でここの写真がないの!?」とこの日の自分にツッコミを入れたいくらい重要な写真が抜けていたりします()

最後だというのに、本当に申し訳ございません絵文字:冷や汗

なるべく文章で説明させていただきますが、分かりにくい箇所もあるかと思います。

・・・いっぱいいっぱいだったんだな、とあたたかく受け止めていただけたら幸いです絵文字:うーん 苦笑


2016.3.18()

午後から気合いを入れて開始。



中には、アクリル板、コンセント、ダブルクリップ等が入っていました。

赤い部品は木製です。

まず、今まで締めたネジ等が全てしっかり締められているかのチェック、そして緩ければ締め直しをします。

その後、保護していたコピー用紙を外します。

保管していたパーツも用意。



ドーナツ状の赤い部品はノズル用ナットだそうです。

確かに、穴が六角形をしています。

ボンドを付け、ふたつを固定。

久しぶりにパソコンと3Dプリンターを接続します。

ヘッドロッドを手動で中央に移動させます。

本体に電源ケーブルを差し込み、コンセントを差し込むと・・・

ファンが回り出したんです、この時。

嬉しくて動画は撮影したのですが、肝心の写真を忘れまして・・・(泣笑)


Repetier-idbox」を起動しまして、idbox!を接続します。

ここで最終回にして強力な助っ人登場。

弊社SESくんです絵文字:メガネ絵文字:キラキラ

Repetier-idbox」のインストール等Sくんにお願い、いや、丸投げし()、その後もおんぶにだっこ状態でした。

こちらの画面でX軸、Y軸のヘッドの動きを確認していきます。

XYの矢印をクリックしていくと、その数字分ヘッドが動きます。

例えば、右矢印(+X)X=10.00にすると右に10㎜動き、上矢印(+Y)Y=10.00にすると後ろに10㎜動きます。

それぞれのアルファベットのお家マークはHomeボタンで、クリックをすると自動的に原点に戻るようになっているようです。

ここで問題発生。

Y軸のHomeボタンを押すと、原点に戻ってもモーターが停止せず、動き続けてしまうのです。



説明書の指示通り、リミットスイッチと本体の間に予備の2枚のワッシャーを重ねて挟んでみたところ、ちゃんと止まってくれるようになりました絵文字:うーん 苦笑

X軸、Y軸共にヘッドは原点に。

Z軸はテーブルベースの上下です。

+Zは下降し、-Zは上昇します。

こちらも1㎜ずつテーブルベースを下げ、不具合がないかを確認していきます。

確認が終了したら、Z軸も原点に戻します。

その後、リードスクリューが傾いていないか、テーブルベースの振動はないかを入念に確認し、仮留めだったリードスクリューのネジの本締めをしました。

ホットエンドの数値を200にし、「ホットエンド加熱」をクリック。

すると徐々に温度が上昇。

昇温したら、ヒーターブロックスパナで後ろからヒーターブロックを挟むようにして差し込みます。

そして、ノズル用ナットをノズルにはめ込み、反時計回りに回して増し締めをします。

わたくしは両手が塞がってしまったため、撮影はSくんにお願いしました。

ここでも大活躍!

本体平面のエクストルーダー(フィラメントの押出機)モーターを回しながら、小さい方のギヤにグリスを塗っていきます。

動かし続けていくと、小さいギヤから大きいギヤにグリスが移っていくので、大きいギヤ一回転分塗っていきます。

と、作業はまだまだ続きますが、ここで前半をアップさせていただきます。

結論から申し上げますと、無事に完成はしております。

しかし、なかなかブログの更新ができませんでした絵文字:泣く

書き終わった分だけでも先にアップした方が良い、という判断に至りましたので、ご了承くださいませ絵文字:冷や汗

なるべく近いうちに後半を書けるように頑張ります!





17:20 | 投票する | 投票数(4) | 作業^^;
2016/03/16

(なべブロ)【マイ3Dプリンター54号】idbox!だったのね。

| by なべちゃん

ラスト2号となりました。

あと2号の工程だけで、本当に動くのか・・・やはり動かないのか絵文字:うーん 苦笑()

 

2016.3.15()

54号開けますと、大きめのアクリル板がお目見え。



そして、注射器のようなものと、何かのチューブと結束バンド、ネジ、ワッシャー、ナットなど。

ぞうさんも入ってきましたが、わたしは使用しないで済んだので、そのままで。

この注射器もどきは、スプールホルダーというそうで、元々付いていたワッシャーとナットをはずします。

ネジ2つにワッシャーを通します。

赤で囲った箇所にエクストルーダーを、青で囲った箇所にスプールホルダーを取り付けるそうです。

赤◯にナットをはめ、落ちないように下からテープを貼ります。

本体を出し、エクストルーダーを取り付けます。

本体内側からドライバーでネジネジ。

この時にテープを剥がすのを忘れずに。

背面のモーターにケーブルを差し込みます。

黄色い線が一番左です。

スプールホルダーも本体にセット。

本体内側からワッシャーとナットを通し、締めます。

かなり出っ張ってます()

以前破壊した()、メガネレンチで本締め。

ただ、色々な障害物があってなかなか上手くいきません。

一度落としましたが、拾うのも一苦労・・・。

思わず本体を斜めにして、軽く振りました()

機械相手に何という雑な扱い()

赤と青で囲った棒(ヘッドロッド)47号で提供されたグリスを塗ります。

赤はヘッドロッド、青はスライダーロッドだそうです。

ロッド全体に薄く、まんべんなく。

縦棒(リードスクリュー)にも塗ります。



絵文字:キラキラ54号完成絵文字:キラキラ

 

 

説明書にも「次号でいよいよ『idbox!』の完成だ。」と書いてあります。

・・・この3Dプリンターはidbox!というお名前だったのですね絵文字:うーん 苦笑絵文字:冷や汗

ラスト1号にして初めて知ったこの事実()

 



18:42 | 投票する | 投票数(2) | 作業^^;
2016/03/15

(なべブロ)【マイ3Dプリンター53号】迷子の迷子の~♪

| by なべちゃん

昨日は生憎の空模様。

一日雨でした絵文字:小雨

今日は打って変わっての晴天絵文字:晴れ絵文字:笑顔

何があるわけではありませんが、朝からいいお天気だとテンション上がります絵文字:笑顔

・・・雨が降っているからといって、大人しくなるわけでもないのですが()

2016.3.11(金)


53号を開けて、いつものように写真を撮ろうと思ったら、何やら黒い物体が。

よく見るとワッシャーです。

不思議に思いながら更に開けますと、箱の中からコロコロ音がします。

立体的に組まれている段ボールを解体しますと・・・

小さな黒ぽっち。

これはチビ黒点くんではないか絵文字:絶望

迷子コンビを含め、ひとまず写真を撮り、他のパーツを出そうとしますと、

原因発見。

袋が破けております。

これで飛び出したのか。

それにしても無くならないでよかったです。

本当に気付いてよかった絵文字:笑顔・・・。

全て並べます。

迷子事件でかなりスルーしていましたが、またまたモーター登場。

ボルトにナットとワッシャーを通します。

ネジ3兄弟にはワッシャーのみ。

エクストルーダーのドライブ部を用意し、アームが右になるように置きます。

赤◯の箇所にチューブ継手を回し入れ、固定します。

青◯にボルトを差し込み、

ネジネジ。

アクリルパネルの下の端面とネジの先端が揃う位置まで回したら、ナットを回し入れて固定します。

黄色で囲ったネジを、ドライバーで本締めします。

ネジネジ。

モーターにギヤを差し込みます。

モーターから出ている棒の平らな部分と、ギヤのネジ穴の向きを揃えます。

六角レンチで締めます。

エクストルーダーのドライブ部をモーターに取り付けます。

アームは奥、丸い穴は下向きになるように持ちます。

乗せました。

レンジ◯の箇所にネジを仮留めします。

パネル上部の穴からドライバーを差し込みネジネジ。

モーターを横にし、ギヤの歯車がしっかり合うように、位置を合わせます。

小さくカットしたコピー用紙を用意し、

ギヤの間に挟み、手でギヤを回します。

緑◯のネジを本締めします。

ネジネジ。

青◯のネジを本締め。

本締めが完了したら、更にギヤを回転させてコピー用紙を抜きます。

スプリングの輪っかをボルトに引っ掛けます。

スプリングとパネル上部が平行になることがポイントだそうです。



絵文字:キラキラ53号完成絵文字:キラキラ



残り2号になりました。

嬉しいような・・・嬉しいような嬉しいような・・・やっぱり嬉しい絵文字:笑顔(←なんだそれ())

残り2号で猛烈難しい作業がないことを祈りつつ、楽しみます絵文字:笑顔





 



17:49 | 投票する | 投票数(2) | 作業^^;
2016/03/11

(なべブロ)【マイ3Dプリンター52号】5年。

| by なべちゃん

寒い寒いと思っていたら、今朝通勤時には雪が降っていました絵文字:雪

積もるほどではありませんでしたが、北関東の餃子の街でも3月に雪なんて珍しいです。

冬、頑張ってます()

 

2016.3.10()

52号を開けますと、パーツの下に何やら紙が。

はい、こちら。

どうやら49号で組み立てたぞうさんのネジ穴がきつく、ネジが入りづらい場合があるのでその時は無理に押し込まずに次号以降で再提供されるぞうさんの到着を待つようにとのこと。

今回ネジ穴がきつかったら、NEXTぞうさんが到着をするのを待ち、ばらして再度組み立てる、ということでしょうか。

あらら、それは大変絵文字:うーん 苦笑絵文字:冷や汗

ぎゅうぎゅう押し込まないように気をつけよう()

中身はこちら。

またまた登場アクリルパーツと白円柱と長いネジと普通のネジとナットとワッシャー。

今回もネジにワッシャーを通すように、とのことです。

いつもは横や斜めに並べて写真を撮っているので、今回は趣向を変えまして絵文字:笑顔

前回組み立てたエクストルーダーのドライブ部を用意し、ギアが手前右にくるように置きます。

ナットを横からはめます。

4か所にはめました。

アクリルパーツを用意し、突起がある方が上、丸い穴が右になるようにします。

エクストルーダーのドライブ部の突起部分を、赤で囲った四角い穴にはめ込みます。

ワッシャーを通したネジを差し、手で仮留めします。

いよいよ登場、ぞうさんです。

半円のくぼみ(赤◯)が右にくるように持ち、黄色◯のネジ穴同士の位置を合わせます。

長いネジを差し込みますが、オレンジ◯のところで先端が飛び出さないように注意します。

ラジオペンチで白円柱をつかみ、

エクストルーダーのドライブ部の中のオレンジ◯のところに入れます。

ちょうど長いネジの先端が出てくる箇所です。

ネジを差し込みます。

ドライバーでネジネジ。

ネジが入りづらいことも無理に押し込むこともなく、すんなりと入ってくれました絵文字:良くできました OK

NEXTぞうさんのお世話にならずに済みそうです絵文字:笑顔()


絵文字:キラキラ52号完成絵文字:キラキラ

 

 

 

今日は311日。

東日本大震災から5年。

もう5年。

まだ5年。

やっと5年。
たった5年。

いろいろな思いが交錯する中でもこれだけは。

あの日を決して忘れません。

改めて犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

そして被災地の一日でも一時間でも一分でも早い復興を願ってやみません。





17:25 | 投票する | 投票数(2) | 作業^^;
2016/03/10

(なべブロ)【マイ3Dプリンター51号】エクストルーダーを作ってます。

| by なべちゃん

「暖かい」「もう春だ」なんて喜び、ウキウキしていたのに、昨日は一日冷たい雨絵文字:小雨

わたくしが帰宅する頃にはみぞれになっていました。

このまま雪になったらどうしようと心配しましたが、大丈夫でした。

めでたしめでたし絵文字:笑顔(←昔話か())

2016.3.9()

51号です。



アクリルパーツが3つ、ネジ、ナット、ワッシャー、ベアリング。

アクリルパーツは全て形が違うので、それぞれABCとします。

この時は何も考えずに並べたので、バラついていています。

すみません絵文字:うーん 苦笑()

ネジにワッシャーを通します。

結構この作業をしているような気がします。

同じような写真が何枚もあります(使い回しではございませんよ())

ワッシャーってきっと大切なのですね。

時には顔のパーツになったり、タコの口になったり・・・大活躍絵文字:笑顔()

アクリルパーツAの向きを間違えないように置きまして、前回保管しておいたベアリングを大きな穴にはめます。

こんな感じ。

そこへ前回組み立てましたギヤをベアリングに差します。

こちらも前回保管しておりましたワッシャーを用意。

ギヤから出ている棒に通します。

アクリルパーツBを用意。

置く向きを確認。

ピンク◯の穴にベアリングをはめます。

Bを裏返して、Aの上に乗せます。

ABを手前に倒します。

赤で囲った箇所に横からナットをはめます。

はめ込み完了。

アクリルパーツCを用意。

緑で囲った箇所をABの突起部分にはめ込みます。



はめました。

ネジ穴にネジを差し、手でネジネジ。

まだ仮留めのようです。



絵文字:キラキラ51
号完成絵文字:キラキラ




穏やかな作業が続いております。

題名にもありますが、エクストルーダーのドライブ部を組み立てているそうです、わたし絵文字:メガネ()

この3Dプリンター製作をしていなかったら、一生使うこともなかったような言葉たち。

・・・エクストルーダーって何ですか絵文字:うーん 苦笑絵文字:冷や汗()



 


17:43 | 投票する | 投票数(2) | 作業^^;
2016/03/09

(なべブロ)【マイ3Dプリンター50号】帰ってきたなべ蔵。

| by なべちゃん

『マイペースそれでもここまでやってきた残り5号は夢のようだわ』 なべ蔵心の短歌

お久しぶりのなべ蔵短歌でございます絵文字:笑顔()

50号・・・きましたねー!

 

2016.3.8()


昨日、49号に続き、50号まで製作しちゃいました絵文字:笑顔


今回はこちら。

黒くてまわりがギザギザしているのは、ギヤだそうです。

そして棒とネジ類。


この棒はドライブシャフトというそうで、一部が平らに加工されています。


ギヤの出っ張り部分を右側にして持ち、

出っ張り側(右側)から棒を差し、少し飛び出させます。

その飛び出し部分にワッシャーを通し、

ベアリングを通します。

ここで面白いのは「あとで取り外すため、向きは気にしなくてよい」のですって。

外すのにはめるんだ絵文字:怒る・・・と思いつつ、仰る通りにいたします。

棒の端面とベアリングの面を揃えます。

棒の平らな面と、ギヤのネジ穴の向きを揃えます。

六角レンチにチビ黒点(ホーローセット)をセットし、ネジ穴へ。

ネジネジ。

せっかく揃えた左側がずれないように気を付けながら・・・。

説明書の宣言通り、ベアリングを外します。

ワッシャーも外します。

直後に右側に移動させまして、棒に通します。

ドライブロールと呼ばれる部品を差し込みます。

以前、同じような作業で自信満々で逆に差し込んだ前科者ですのでね()、今回は間違えないように何度も説明書とにらめっこ。

大丈夫。

間違えてない。

・・・って間違えたときも思ったはずですよね、きっと絵文字:うーん 苦笑()

ギヤのネジ穴とドライブロールのネジ穴の位置を揃え、チビ黒点(ホーローセット)&六角レンチコンビでネジネジ。




絵文字:キラキラ50号完成絵文字:キラキラ


 

残り5号なのに意外と簡単というか、工程が少ない作業が続いています。

・・・拍子抜け()

いや、むしろラッキー♪と思っておりますが、

ここから怒涛の組み立てラッシュが押し寄せてくるのではないかと、若干ビビり気味絵文字:うーん 苦笑()

このまま穏やかに完成できますように・・・絵文字:笑顔絵文字:キラキラ

 

 

 



17:23 | 投票する | 投票数(2) | 作業^^;
2016/03/08

(なべブロ)【マイ3Dプリンター49号】かわいい◯◯さんがやってきた。

| by なべちゃん

昨日は雨絵文字:小雨

そして今日はとても暖かい朝絵文字:晴れ

ということで、今朝起きてビックリ。

北関東にございます餃子の街は、濃い霧が発生。

朝の情報番組のお天気コーナーでは、スカイツリーのカメラから眼下に広がる一面の雲海が紹介されていましたが、とても珍しい光景なのだとか。

その映像を見ながら、「ものすごく頑張ったら、あの雲の上を歩けるんじゃないか」と思ってしまうわたしって・・・絵文字:うーん 苦笑()

 

2016.3.8()

昨日は製作ができませんでした。

ここのところ毎日続けていましたので、気持ち悪いのなんのって絵文字:泣く()

本日張り切ってオープン♪

何やら細かいパーツが盛り沢山。

並べるだけで手間が掛かります()

画像では分かりづらいかもしれませんが、4本のネジと4つのナットのうち、それぞれ1つだけ大きさが違うというトラップ付き()


アクリルパーツの保護紙を両面剥がします。

ネジ3兄弟にワッシャーを通します。

不思議な形のアクリルパーツを出し、長い突起が出ている方を右側にくるように置きます。

くぼみにひとつだけ大きさの違うナットをはめます。

すると、もうある動物にそっくりに。

じゃん。

何でしょう?

見えませんか?

ぞうさんに。

わたしはぞうさんにしか見えないのですが絵文字:笑顔() 

ぞうさんをひっくり返しまして、目の部分に裏側からベアリングを置き、

1本だけ大きさの違うネジを穴に差し込み、

ドライバーでネジネジ。

3か所のくぼみにナット3兄弟をはめます。

再度ひっくり返しまして、白い円柱型のパーツを一番左と真ん中に置きます。

保護紙を両面剥がしたアクリルパーツを出し、こちらも一番左と真ん中にネジを差し込みます。

ぞうさんの鼻の上に置きまして、ドライバーでネジネジ。


スプリングの輪っかに、もうひとつの白い円柱型のパーツを入れて、


ぞうさんの鼻の先端部分に差し込み、


ネジをドライバーで締めます。

 


絵文字:キラキラ49
号完成絵文字:キラキラ



このぞうさんは果たして何者なのか?

・・・って、もうぞうさんに見えない(泣笑)

 

 

 

 


17:21 | 投票する | 投票数(1) | 作業^^;
2016/03/07

(なべブロ)【マイ3Dプリンター48号】期待通りのハプニング。

| by なべちゃん

今日は一日雨模様絵文字:小雨

それでも暖かい。

春ですねぇ。

一番好きな季節です絵文字:笑顔絵文字:ハート

 

2016.3.4()

48号を開けます。

複雑な形のアクリルパーツ(底面カバーパネル)、ネジネジがついた棒(リードスクリュー)、ネジ類(ネジ、ワッシャー、ナット)が入っていました。

これ全て袋から出して撮影用に並べるのですが、本日使用するのは棒のみ。

他は元通りにしまいます()


ネジネジ棒には特徴があって、一方(青い◯)は先端までネジ山がありますが、もう
一方(赤い◯)はありません。


先端までネジ山がない方を下にして持ちます。


47号で本体に取り付けたテーブルについている真鍮ナットに差し込み、時計回りに回し入れます。


ひたすらクルクルクルクル回しますと、テーブルが上昇します。

片手を添えながら、半分くらいの高さまで上げます。

クルクル♪

カップリングにネジネジ棒の先端を差し込みます

・・・が、これまたなかなかしっかり入らず、悪戦苦闘絵文字:冷や汗

説明書の写真同様になんて入る気配すらなく。

半分くらいでしょうか。

いやいや、こんな訳ない。

でもね、DeGOSTINIさんのすごいところは、つまずいた時の対処法を書いておいてくださること。

まぁ、つまずくのは皆さん同じようなところなのでしょうが()

ご多分に漏れず、わたくしも過去の製作の中で、ほぼ対処法のお世話になっております()
ありがたや絵文字:よろしくお願いします絵文字:キラキラ

今回も対処法に従い、カップリングの上のネジを六角レンチで緩めます。

入らない。

1㎜も変わらない。

ネジネジ。

こんなに緩めたのに、やはり変わらず。

一番緩くしたのに入らないなんて・・・。

これ以上緩くしたら、カップリングの中のナットが外れてしまう勢い。

どぉーしーてぇーーーーーっ絵文字:泣く!?!?

カップリングをガシャガシャ。

ネジネジ棒もユサユサ。

・・・ストン。

いとも簡単に入りました。

今までの苦労は何だったんだーっ絵文字:泣く絵文字:泣く()!!

結局、カップリングが棒の真下にちゃんと来ていなかったようで。

はぁぁ・・・絵文字:うーん 苦笑

上の写真はしっかり入った後、撮影したもの。

この前数分間に渡り、地味にひとり激闘を繰り広げていたのでした()


カップリングの上のネジを締めます。

最大限に緩くしたので、今度は締めるのに一苦労。

何でもない作業のようでしょ?

でもね、上にはテーブル、近くには電源と背面のアクリル板という、この上なく手が窮屈というか、可動範囲が狭すぎるのですよ。

そこにきての六角レンチ。

差しては回し、差しては回しの繰り返し。

チマチマ。

今度はネジネジ棒を反時計回りに回し、テーブルを下げます。




絵文字:キラキラ48号完成絵文字:キラキラ

 

この日も製作に取り掛かったのが遅くなってしまい、最後の一人になってしまうのではないかという焦りが絵文字:冷や汗

作業工程自体は少なかったので、いけるかと思いきや、こういう時に限ってハプニングが起こるものです絵文字:泣く

期待を裏切りません(笑)。

無事に完成してよかった。

もし、完成していなくても途中で帰りますけどね絵文字:ニヤリ()







18:19 | 投票する | 投票数(1) | 作業^^;
2016/03/04

(なべブロ)【マイ3Dプリンター47号】ビバ!健康!!

| by なべちゃん

昨日に引き続き、今日も暖かい一日でした絵文字:笑顔

暖かい=花粉の飛散量が増える、ということで、花粉症の方は大変ですね・・・。

わたし?

わたくしは花粉症ではございません。

あ、でもね、以前行った検査ではアレルギー反応は出ているんです。

発症していないだけで絵文字:困った 冷汗絵文字:冷や汗

今年こそ発症してしまうのではないか、と毎年恐れおののいておりますが、今のところは大丈夫のようです絵文字:笑顔
 

2016.3.3()

47号を開けますと、得体のしれない物が。

2本と結束バンド、ネジが4つと・・・左にあるものは何!?

無◯良品さんに売っているような容器、旅行の際クリームなどを入れるあれ、小分けにできていいですよね絵文字:笑顔

わたしも愛用しています、に何かが入っています()

これね、グリスだそうです。

以前もグリスを使いましたが、それとはまた全然違う模様。

以前のは確か全然ベタつかない感じだったかと。

今回はそんなにベタつきはしませんが、グリスっぽい、みたいな。

・・・って、グリス自体あまり馴染みがないので、わたしのイメージだけで語っていますが、もしかしたらこれが「THEグリス」なのかも絵文字:うーん 苦笑()

45号で完成させたアクリルパーツのテーブル(と言うらしい())を出し、指で少量取ったグリスをリニアブッシュの穴の入り口に付け、

結束バンドを使って、穴の中に塗ります。

リニアブッシュの穴の中にはこのような溝が縦に4か所あって、そこにまんべんなく塗るのがポイント。

ここには鋼球が並んでいるそうです。

・・・剛球って何だ?()

テーブルをトグが左上にくるように持ち、本体正面から中に入れます。

片手でテーブルを持ち上げ、棒を本体の底に当たるようにリニアブッシュに通します。

もう1本も同様に通します。

昨日本体に取り付けたアクリルパーツのネジ穴と棒の先端を合わせ、手でネジを締めます。

2本とも締めました。

そしてこの時、前回仮留めだったアクリルパーツをドライバーでネジネジ。

本締めをしました。

・・・写真撮り忘れました絵文字:うーん 苦笑()

テーブルと棒を手で押さえながら、本体を90度回転し、横にします。

本体にたくさんの部品が入ったため、なかなかの重さでございます絵文字:冷や汗

慎重に。

棒の反対側を本体底面のネジ穴に合わせ、手で仮留め。

再度慎重に本体を元に戻します。

テーブルを固定したアクリルパーツの高さまで上げます。

アクリルパーツのネジ穴は長方形なので、ネジ頭を背面側に寄せてドライバーで固定します。

テーブルを下げ、トグがリミットスイッチの間を通るか確認をします。

ぶつかりはしませんが、ちょっと右に寄っているので調整します。

調整完了しました。

本体の背面が上、底面が正面にくるように置きます。

テーブルが下にきている状態で、底面のネジを本締めします。



絵文字:キラキラ47号完成絵文字:キラキラ

 

 

先日、医療費のお知らせが手元に届いたので確認しましたところ、眼科にたった一回しか通っていなかったというね()

それもコンタクトレンズ購入のための、ですから。

自分で言うのもなんですが・・・たくましいというか、なんと言うか()

でも健康バンザイですよね絵文字:笑顔

丈夫に産んでくれた両親に感謝です絵文字:笑顔絵文字:ハート




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